パワーポイント、フリーウエアの活用
                                                    


プレゼン(プレゼンテーション)のコツ


  (1) 「アニメーション」 の多用は禁物

      「パワーポイント」で作成したスライドを 「Impress」 で表示する場合 「アニメーション」 は相当見劣りします、

      実際プレゼンでは 「アニメーション」 の多用は禁物です。

      どうしても 「アニメーション」 を使いたい場合、理想は 「ここは絶対に言いたい」 という箇所のみ、

      スライド一枚 「1箇所」 に絞ることです。

      最大スライド一枚に 「3箇所」 までです、理由はこれ以上 「アニメーション」 があると、動きに惑わされ

      プレゼンに集中できないからです。

      できれば 「効果音」 も控えましょう。


  

 (2)「自動プレゼン(スライドショー)」は止めましょう


      パワーポイントには 「自動プレゼンテーション機能」 があります、本来この機能は

      展示会場でプロモーションビデオ的に流したり、店頭デモなどで無人で宣伝したいときに使うものです。

      よくあるパターンは 「プレゼンテータ」 が最初だけ挨拶をして、その後 「ナレーションの入りのプレゼン」 を

      自動的に進めるケースです。

      プレゼンで大切なことは、「熱意」 「誠意」 です、自動プレゼンではそれらは「聴き手」に伝わりません。

      スライドを自動的に送ることは、かまいませんが、自分が主張したいことは生で

      はっきりと自身をもって話す」ことが大切です。


 (3) 白画面を 「スポットライト」 の代わりに活用しよう

      ほとんどの会場では、照明を薄暗くしています、「プレゼンテータ」 も薄暗いままのことがあります。

      プレゼンの途中で 「特に主張したい」 「補足説明をしたい」 と言うとき薄暗ところから話すのではなく

      「白画面」 を表示させ、スクリーンの前に立って話せば 「プレゼンテータ」 に光が当たり 「スポットライト」

      と同じ効果があります。

      光が当たっていれば聴き手は注視します、聴き手を飽きさぜすナビゲートすることも大切なことです。

      操作方法は 「スライド画面」 から 「白画面」 に切り替えたい場合 「W」 をクリックします。

      また元の 「スライド画面」 にもどす場合は、再度 「W」 をクリックします。


 (4) 「モニタ(CRT,液晶問わず)」 と 「プロジェクタ」 で見え方が違う

      みなさんは当然 「モニタ」 を見てスライドを作成します、しかし実際に 「プロジェクタ」 を使ってプレゼン

      をおこなった場合、なんとなく 「見え方が違う」 と感じたことはないでしょうか。

      スライドショーの場所も暗かった、画面の大きさも違うから、しかたがないと思っていないでしょうか。

      「モニタ」 と 「プロジェクタ」 では原理的に見え方が違うのです、当然 「モニタ」 でよく見えた配色でも

      「プロジェクタ」 で見にくい配色があるのです。


 (5) 「配布資料」 を先読みされる

      みなさんがせっかく懸命にプレゼンしているのにもかかわらず、「配布資料」 を読んでいる聴き手を見つけ

      がっかりした、ことはないでしょうか。

      せっかくのプレゼン集中して聞いてもらいたいですね。


 (6) 会場に 「居眠り」 している聴き手がいる

      午後1〜2時頃のプレゼンは最悪です、特に大勢聴き手いる場合何人がの人が「居眠り」していることは

      よくあります。

      第一の原因は 「プレゼンテータ」 にあります、「迫力がない」 「内容が乏しい」 「分かりにくい」 等々です、

      まずそれを直すことが先決です。

      とは言うものの上記のよう理想的な 「プレゼン」 をおこなうには、相当な訓練と経験が必要です。

  
    


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